トラのごとく

トラのごとく

私に大きな影響を与えた先生

私は小さな町で生まれ育ちました。
どれくらい小さな町かと申しますと、今となってはシャッター街になってしまったアーケード付きの
商店街のまわりを除けばあとは住宅と田畑が広がっている、そんな風景を想像して頂ければと思います。
そんな町にも子供はいて、学習塾もありました。
その学習塾に私は小学校6年生から中学校2年生まで通ったのですが、
そこの先生方が実に個性豊かで、私は彼らからたくさんの影響を受けました。
中でも最も印象に残っているのは、英語を教えて下さった先生。
マイク・タイソンに憧れていたその先生は、毎晩、気絶するまで腕立て伏せをしているせいか、上腕二頭筋がムキムキ。
英語の先生と言うより、ボディビルダーのような体つきでした。
当時の私はいわゆる思春期、多感な年頃。私はその先生に憧れを抱き、
英語のことはそっちのけでトレーニング方法ばっかり質問していました。
さすがに気絶するまで腕立て伏せをすることはできなかったんですが、ペットボトルに水や砂を入れて手首を鍛えたり、
それを肩に抱えてスクワットをしたり。脳みそを鍛えずに身体ばっかり鍛える日々。
日に日に、目に見えて私の身体は大きくなり、成長期であることも相まって以前とは見違えるほどになりました。
それまでの私は、どちらかと言うと痩せている方で、体力も決してある方ではなかったのですが、
筋力がアップしたことで体育の時間や運動会などで注目を集めるほどになりました。

そのことで自信も手に入れることができたと思います。
あれから先生には会っていませんが、元気にしてらっしゃるかなぁ。


母との時間はお酒と共に

私の家族はお酒が大好きです。夜からとか朝からとか関係なく、飲みたくなったら飲むという感じなんです。
私は、去年結婚してから実家に行かなくなっていたのですが、お父さんが突然地方に出稼ぎに行ってしまい、
お母さんが寂しがっているので、最近はまた顔を出すようになりました。車で1時間かかるので少ししんどいですけどね。
そして、行くたびに何時であろうとさっそくお酒がでてきます。
だいたい1泊するのですが、私の娘は朝6時過ぎには起きるので、一緒に起きていると、母も起きてきて、
何も言わずビールを出してきます。もちろん飲むでしょ?という勢いです。
正直飲む気があまりない時でも、断ると母の機嫌が悪くなるので、そんな事も言えず飲みます。
昨日も泊まってきたのですが、朝の6時から夜の6時まで飲まされました。
私の母もお酒がだいぶ弱くなって、何を言ってるのか理解できなかったり、
やたら絡んで来たり、突然怒ったり、同じこと何回も言ったりするので疲れます。
ちょうどもう帰りたいと思っていた時に、旦那が迎えに来てくれたので、思ったより早く帰る事ができたのですが、
私はゆっくり飲んでいて酔わないようにしていたので、すごく疲れました。
本当は泥酔したいのですが、娘がまだ小さいので目が離せず、私がしっかりしていないといけないので酔えません。
ここ1年程まともに酔えたことがありません。お酒って酔うから楽しいんですよね。娘が一人でも遊べるようになって、
一人でも寝れるようになったら、私は泥酔したいと思います。だらしないお母さんでごめんなさい(笑)


自宅でできるから恥ずかしくない性病検査キット

 

以前、パート先の女の子がお付き合いをしている彼氏が性病だったことが
あると打ち明けら得たんだけど、自分は大丈夫なのかな〜って
心配そうに話していたことがあります。

 

その話を聞いた私をはじめ数人の主婦たちは、もう昔のことなら
大丈夫なんじゃな〜い・・・なんて簡単に答えていたものです。

 

でも、もしかして彼女と付き合い始めていた時もまだ
治っていなかったかもしれないのに。

 

その子は、結局、きっと大丈夫と検査を受けることはなかったんだけど、
10代の女の子にとっては、婦人科に性病かもしれないと
相談するのは、とっても恥ずかしいことだってだろうし、
お母さんに話すのは、もしかしたらもっと恥ずかしかったのかも。

 

いい大人が何人もいたのに、たいしたアドバイスもしてあげられなかった
ことを今でも後悔しています。

 

というのも、先日テレビで若い子の性病が増えているということを
やっていたから。

 

そして、婦人科に行かなくても自宅で簡単に検査できる性病検査キットというのが
あるということもやっていたのです。

 

そんなものがあることも知らなかったので、教えてあげられなかったのは残念。

 

この性病検査キットを知っていれば、彼女も検査して安心できたかもしれないのに・・・

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